
AI活用法実験ラジオ
生成AIで週5勤務は週2になる?AI本人に聞いてみた
生成AIで労働時間は減るのか、増えるのか。「1日8時間が4時間になる」と考える木原と、「アウトプットを読む負荷で逆に増える」と考える白石が、ChatGPTの音声モードを3人目の参加者に迎えて議論しました。 「生成AIが普及すれば週5勤務が週2で済むのではないか」という問いから、今回の議論は始まります。ChatGPTの音声モードを議論の相手として招き、まずは声で話者を聞き分けられるのかを確かめるところからスタート。名前を最初に名乗れば区別できるという返答を受けて、木原・白石・AIの3人+AIという形で本編に入りました。 木原は「減る派」で、一般的な1日8時間の労働時間が4時間程度になり、あとは帰っていい世界が来るのではないかと予測します。一方の白石は「増える派」。プロンプトで指示すると出てくるアウトプットの量が多すぎて、それを読んで確認する仕事がむしろ増えている、という実感が根拠です。ここから「増えたアウトプットを全部人間が読む前提でいいのか」「要約もAIに任せて流れごと組み替えられないか」という論点に広がっていきます。 長期の見立てとして白石が挙げたのが価格下落です。これまで何十万円もかかっていたホームページ制作が、下手をすれば3000円でできる世界になる。馬車からタクシーへの移り変わりで、10キロの移動が5000円から2000円になったのと同じ構造の変化が生成AIでも起きる、という例えで説明しています。単価が下がれば同じ収入を保つために量をこなすか、別の付加価値を足すことになり、忙しさは形を変えて残る、という結論です。 話はさらに、労働がなくなれば貨幣価値そのものが揺らぐのではないかという方向へ。太陽からエネルギーを集めてAIが働き続ける世界という、イーロン・マスクの予想にも触れました。最後は白石が「短期はボーナスタイム、AIを使える側が有利な今のうち」「浸透が進めば価格下落が起きる」と整理し、短期は減るかもしれないが長期は不透明、という着地になっています。 生成AIを仕事に使い始めて、効率化したはずなのに忙しさが変わらないと感じている方、AI時代に自分の単価や働き方をどう組み立てるか考えたい方に向いている回です。AIをファシリテーター役として議論に混ぜるとどうなるか、という実験としても聞いていただけます。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター 0:00 労働時間は減る派か増える派か 0:32 ChatGPT音声モードと3人で議論 1:57 AIは声で話者を聞き分けられるか 2:51 木原の予測:8時間が4時間になる 3:20 白石の反論:確認作業で仕事は増える 4:37 短期は減る、長期はどうなるか 5:30 ホームページ3000円時代と価格下落 6:57 馬車からタクシーへ、産業革命の前例 9:33 労働が消えると貨幣価値はどうなるか 11:22 AIがファシリテーターに徹した理由 12:18 今はボーナスタイムという見立て 13:40 エンディング ━━━━━━━━━━━━━━━ #AI #AI活用 #生成AI ️AI活用法実験ラジオ️ 【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079 #AI #AI活用法実験ラジオ #DX #仕事 #仕事効率化






