
Episode #3
よき物語の有用性とは何か?──村上春樹に、ビジネスのヒントを学ぶ(後編)
<p>文学から、ビジネスは何を学べるのか。『Craft&Business』第2回・後編では、村上春樹の最新作のネタバレを解禁しながら、「良き物語には必ず有用性がある」というテーマを深く掘り下げます。</p><p>役に立つとはどういうことか。分かりやすい正解を求めることは、本当に良いことなのか。文学的思考が経営やマーケティングにどう活かせるのかを語り合います。</p><p><br /></p><p>・抽象度を上げた「余白」の効果</p><p>・「正解」を提示することの危うさ</p><p>・文学的有用性の力</p><p>・「意味のイノベーション」</p><p>・大事なことは目に見えない</p><p><br /></p><p>▼スピーカー</p><p>・鄭 泰玉(チョン テオギ)</p><p>株式会社NineCraft 代表取締役社長。</p><p>2023年2月に株式会社NineCraftを創業。小説家を志した経験をもとに、ブランドの「意志」を言葉やデザイン、体験へと一貫して紡ぐ独自のメソッドを開発。企業の意志を表現することで企業価値を高める「意志表現経営」を提唱し、さまざまな企業のブランド戦略や事業開発を支援している。</p><p>Xアカウント:https://x.com/chongteogi</p><p><br /></p><p>・中島 洋一(ナカジマ ヨウイチ)</p><p>NewsPicks Thoughtscape 編集長。</p><p>幻冬舎のpapyrus編集部、noteのcakes編集部を経てNewsPicksに参画。2018年よりBrand Design事業部にて、企業のブランディング・マーケティングを支援。2019年よりNewsPicksパブリッシングにて書籍編集も兼任。担当作に、宇田川元一『他者と働く』、嶋浩一郎『あたりまえのつくり方』、東浩紀『弱いつながり』、ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』、燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』など。著書に、青木耕平との共著『希望の回路』がある。2025年より戦略エディトリアルファーム「Thoughtscape」を立ち上げ、現職。</p>

