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上田綺世、「フェネルバフチェへの移籍は断念せざるを得ない状況になった」
「上田綺世、「フェネルバフチェへの移籍は断念せざるを得ない状況になった」」 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の今2026年夏の去就が注目を集めている。上田は今2026/27シーズンもフェイエノールトでプレーしているが、8月にはトルコ1部フェネルバフチェが獲得に動き、本人もイスタンブールへの移籍に前向きな姿勢を示していたとの噂も流れていた。 オランダメディア『FootballTransfers』は「上田綺世、フェイエノールトからフェネルバフチェへの移籍を断念せざるを得ない模様」と題した記事を掲載し、以下のように伝えた。 「フェイエノールトでは今夏、上田綺世が退団する可能性を想定している。ロッテルダムのクラブは8月初旬、日本代表FWに対するフェネルバフチェからのオファーを受け取っており、上田自身もイスタンブールへの移籍に前向きだった」 「しかし、トルコの強豪はその後も補強を進め、すでにFWロメル・ルカクを獲得。ベルギー人ストライカーの加入以降、上田を巡る動きは途絶えており、フェネルバフチェへの移籍は断念せざるを得ない状況になったようだ」 フェネルバフチェがストライカーを相次いで獲得したことで、上田の加入はもはや検討されていないようだと同メディアは伝えている。 また、フェネルバフチェのイスマイル・カルタル監督が4-2-3-1を採用し、センターフォワードを1人だけ起用していることも理由の一つだという。 さらに同メディアは、トルコからの情報として、上田はルカクの移籍が成立しなかった場合にのみ獲得候補となっていたと伝えている。 加えて同メディアは、ジャーナリストのヤウズ・サブンジュオール氏が最近、「もし違う展開になっていたら、獲得されていたのは上田だった」と発言したことを紹介している。

