
ほんじゃーにー
#416『あひる』くっぺさん対談
今回は、読書仲間のくっぺさんをゲストに、今村夏子さんの小説『あひる』を題材に対話しました。 知人から譲り受けた一羽のあひる「のりたま」を飼うことになった家族の日常と、そこに少しずつ訪れる静かで不穏な歪みを描いた作品。 読んでいて、なんとも言えない「不気味さ」のようなものを感じました。 でも、その不気味さはいったいどこから来るのだろう。 登場人物の言動なのか、物語の展開なのか、それとも、もっと別のところにあるのか。 今回は、別の作家さんの作品とも比較しながら、『あひる』から感じた「なんだか怖い」の正体について、くっぺさんと一緒に考えていきました。 作品を読んだ方も、これから読んでみようと思っている方も、ぜひお聴きください。 ▼ゲストくっぺさんのPodcast番組 忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ

