
耳でテクノロジーニュース
ビザが暗号資産で年3兆円。「売上データを担保にする」新しい金の借り方
ビザのステーブルコイン決済が年換算200億ドル、前年比15倍に到達しました。注目すべきは金額よりも、その裏側の仕組みです。 ビザは Credit Coop と提携し、毎日の決済データを与信審査にそのまま使う仕組みを構築。返済はスマートコントラクトが自動実行し、これまで25億ドルを貸して貸し倒れはゼロ。カード発行側の資金調達コストは最大30%下がるといいます。 「売上データそのものを担保にする」という発想が、決済インフラの何を変えるのか。3分で解説します。






