
年輪時間 ~風呂屋と本屋が語る、小さな声とまちの年輪~
Ep57 市長選の振り返り
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。 暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。 高山市長選の投開票を終え、投票率や接戦となった結果を振り返りながら、SNSで政治を語る難しさと、長い時間をかけて話すことの意味を考えます。勝ち負けや白黒つけることに回収せず、政治家が人の声を聞くこと、自分の軸を持ちながら他者を巻き込むことが大切だという認識を強めたような対話でした。

