
Episode #30
#30 Teach For Japanのインパクトレポート⑤|何をしているかではなく、何を目指しているか
今回は、2026年6月公開の「インパクトレポート」を代表理事の中原と深掘りします。第5回となる今回は、レポートが「コレクティブ・リーダーシップ」として紹介する4名のアラムナイ(修了生)の歩みを取り上げます。 「学校作業療法」の先進地域へ移住して教員を続ける方、教育委員会の指導主事として研修のあり方を問い直す方。傍から見れば同じ「教師の継続」でも、中原は「全く違うキャリアだ」と話します。大切なのは何をしているかではなく、何を目指し、自分で手段を選べているか。長期休業中の子どもの食や学びを地域で支えるアラムナイの活動からは、恒久的な給食費の無償化より先に問うべきことがあるのでは、という視点も出てきます。 コレクティブ・インパクトは、複数の組織が一緒に事業を行うことではない。中原が「最も見えづらく、伝えづらい。けれど一番インパクトが大きい」と語るこの変化を、どう捉えるのかを問う回です。 ★お便り募集フォーム★ 番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマなど大歓迎です!なお、いただいたお便りは番組内でご紹介させていただくことがあります。 ▼番組への感想・質問はこちら https://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536 ▼Teach For Japanのインパクトレポートはこちら https://teachforjapan.org/wp-content/uploads/2026/06/Teach-For-Japan_Impact-Report-2025.pdf

