
集客コンサルタントの独り言
コラムはパクられる、事例はパクられない
<p>個人サロン向け集客コンサルタントの坂口です。</p><p>今回は、コンサルの現場であった実例をもとに、新規集客用の発信について話しています。</p><p>あるクライアントが、新規集客用のInstagramにセルフケアの動画を載せていました。</p><p>でも、お店を探している人は、そもそもセルフケアの情報を求めていません。</p><p>YouTubeやTikTokに、すでに専門的で面白い動画が溢れているからです。</p><p>お店側が伝えるべきなのは、自分の店でなければ語れない話、つまりお客様が来店したらどう変化するのかということです。</p><p>コラムのような専門知識の解説より、変化を色々な角度や事例で伝えた方が、専門性も勝手に伝わります。</p><p>もう一つ大事な理由があります。</p><p>コラムのような専門知識の解説は、簡単にパクられます。</p><p>実際、キャッチコピーからプロフィールまで丸ごとパクられたクライアントもいました。</p><p>それでも唯一パクられなかったのが、お客様の事例です。</p><p>自分にしか語れない話には、それだけの価値があります。</p><p></p>

