
旧岡本医院 処方室
処方室、はじめます。薬草・都市の気候・伝統知、薬ではない「くすり」って?
<p>旧医院をリノベーションして活動拠点とするBridge Studio杉田真理子、そして動植物や死者までふくむ惑星へのケアをテーマに活動するDeep Care Lab 川地真史の新たなプロジェクトとして、旧岡本医院処方室、はじまります。</p><p>ともに子育て・住環境の変化を経験する二人が共有する、心身の変化とケア。薬草や中医学、都市生態学や土や水との関わり、民俗学や信仰まで。さまざまな角度から心身にとっての薬・自然や都市環境にとっての薬を考え、これからの処方を考えます。</p><p>・・・</p><p>他者や環境に寄りかかることから始まるケア/フィンランド留学と冬季うつ/町家暮らしと身体感覚の変化/坂口恭平『自分の薬をつくる』/旧医院の建物を改修したファーマシー/温泉や薬草文化に見る日本的な薬の歴史/都市や自然にとっての薬/中医学・養生と都市を繋げる哲学</p>

