
Episode #9
#9 訪問看護の新規立ち上げでバーンアウト——『ついていけません』から再起したメンタルコーチング
<p>訪問看護ステーションをゼロから立ち上げた木村さんが、責任感ゆえのバーンアウトと、その後の回復を語ります。<br>病院勤務を経て、45歳頃に訪問看護ステーションの管理者へ。営業、経営、採用まで初めての業務を抱え、3年で黒字化する目標を達成した一方、自分が追い込まれていることには気づけませんでした。<br>部下からの『木村さんにはついていけません』という一言をきっかけに起き上がれなくなり、責任を持って引き継ぎと地域への挨拶を済ませて退職。訪問看護そのものがトラウマになります。<br>感情を制御できない自分を変えようとメンタルコーチングに出会い、思考と感情を整理する実践を継続。抽象的な変化を具体的な言葉で伝える訓練にも取り組み、再び訪問看護と向き合えるようになります。</p>

