
Episode #12
【第12回】みんなおなじで、みんないい。──素人2人の『はじめての構造主義』
<p>じゃんけんとポケモンの構造はいっしょ。人間の文化だって実は一緒?!「当たり前」を疑う思考法とは!?</p><p>今回のコネクト・ログは、橋爪大三郎さんの『はじめての構造主義』をテーマにお届けします。</p><p>「構造主義」と聞いて身構えた方こそ、ぜひ。私たちが「常識」だと思っていることの多くは、たまたま生まれ育った社会が書き込んだ"OS"にすぎない——自分で考えているつもりが、実は考えさせられているだけかもしれない、というちょっと怖い話です。</p><p>番組では、じゃんけんと狐拳とポケモンがまったく同じ構造だった件から、「上司の言うことを聞く会社」と「フラットに意見を言う会社」に優劣はあるのかという身近な問いまで。さらにAI時代に効いてくる「野生の思考」を、レゴのキットで例えたら一気に腹落ちしました。1冊2冊かじっただけの素人2人が、自分なりに構造主義を役立たせようと”思考”錯誤します。</p><p>自分の「当たり前」を、一度そっと疑ってみませんか?</p><p>▼番組で紹介した本『はじめての構造主義』 橋爪大三郎 著<br>▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!</p><p>https://note.com/ideal_panda5755/n/nc96fa20e37fe?sub_rt=share_pb</p>




