
Episode #6
確率論を逸脱する。自分の輪郭の掴み方と、投資的に生きるということ
シリコンバレーに来た東大の後輩たちとの座談会をきっかけに、若い世代のキャリア観の話から始まる回。自己分析は内省だけでも人と話すだけでも足りず、内と外の相互作用で「自分の輪郭」を掴んでいく作業だという話。モートの正体は資産のコンパウンド、大事な意思決定でこそ確率論(コンセンサス)を逸脱する価値、投資が社会の予測機構である理由、そして学生時代に影響を受けた瀧本哲史さんの脱コモディティ論まで。リスクを乗りこなす勇気と自己肯定感について語り合う。

