
Episode #44
#39 | 大阪発「MANUAL ALPHABET」の挑戦——中小アパレルが国内外で選ばれる理由【前編】
大阪発の国産アパレルブランド「MANUAL ALPHABET」は、中小企業としてどのように独自の価値を築き、国内外で選ばれるブランドへ成長したのか。 今回は、MANUAL ALPHABETを展開する有限会社M・K SQUAREの久保社長と、ブランドモデルとして海外展開にも関わるBenさんをゲストに迎えます。 ブランドの原点は、「大人が楽しめるシャツ」と「触ればわかる服」。派手なデザインや流行だけに頼らず、日本製ならではの素材、縫製、着心地、シルエットを磨き続けてきました。 一方で、その魅力はオンラインの写真だけでは伝えにくいもの。そこで重要になるのが、店舗で実際に触れ、試着し、納得して購入してもらう体験です。片山も「2点だけ」のつもりで新町店を訪れたはずが、気づけば5点以上を購入することに……。 ブランド名が意外な“勘違い”から生まれたエピソード、モデルのBenさんがブランドの一員になった経緯、海外で評価されるジャパニーズスタイル、そして20年以上の試行錯誤からたどり着いた「足す前に削る」というものづくり。 大阪の国産中小アパレル企業が実践する、商品力と顧客体験を結びつけたブランド戦略を掘り下げます。 ▼ 今回のトピック ・大阪発の国産アパレルブランド、MANUAL ALPHABETとは ・「大人が楽しめるシャツ」というブランドコンセプト ・ブランド名を生んだ意外な勘違い ・見た目ではなく「触ればわかる服」のつくり方 ・国産・日本製ならではの素材、縫製、着心地 ・モデルのBenさんがブランドに深く関わる理由 ・海外で評価されるジャパニーズスタイル ・試着が購買につながる店舗体験と接客 ・20年以上の積み重ねで磨かれた「引き算」のものづくり ゲスト 久保雅道(有限会社M・K SQUARE/MANUAL ALPHABET) Benjamin Milkovic(モデル/MANUAL ALPHABET) オンラインストア: https://www.manualalphabet-store.com/ 出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) MC:中島静香(セイ プロダクション) ■企画・制作 SHOBERY https://shobery.com/ ▼ご感想・ご質問 https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9 Xでは #ポジティブランディングラボ を付けてお寄せください。番組のフォローもよろしくお願いします。


