
音の専門家の雑談 Presented by Sound One
#265 音雑 田中美羽 × 佐野風史 × 石田康二 【若き表現者たちと巡る音の探求(全6話)】『星の音を聴き、貝殻の記憶を巡る。耳を動かす異感覚デバイスとは?』
佐野風史の代表作品紹介 / 作品①『天体音測会』:都市部で「星を音で聴く」体験 / 作風の美学:「完成させ切らない」秘伝のタレのようにアップデートし続ける作品群 / 作品②『イマジナリーシェル』:街や森の音を記憶・生成するAI貝殻 / ディフュージョンモデル(AI)がノイズから音を削り出すプロセスと「人間の記憶」の共通点 / 科学と文学・ロマンの融合:物理現象から生まれる物語 / 作品③『Moving Auricle Device』:耳(耳介)の形状を物理的に変化させるデバイス / 音響・生物学:フクロウの耳が左右非対称な理由と音の「成像」 【プロフィール】 田中 美羽 miwa tanaka 13歳からDJとして活動。琵琶の研究を通して、環境音が認識に与える影響に関心を持つ。以降、音楽制作、環境音研究、メディアアートを軸に活動。現在は東京大学とトヨタ・モビリティ基金主催 “Good Life onEarth” のプレイヤーとして、個人の聴き方から都市の音環境をデザインする研究を行う。 自身の提案する「個人化されたサウンドスケープ」を題材に作品の制作・展示を行う。 https://miwatanaka.com/ IG: https://www.instagram.com/spany_dj/ 佐野 風史 FUSHI SANO サウンドアーティスト サウンドインスタレーション、データの可聴化、耳介の機能やノイズキャンセリング技術に介入するデバイスなど、音や人の聞こえを素材に作品制作を行う。特に、行ったことはないのになぜか知っている「いつかの場所」が鑑賞者の内側にだけ立ち上がる状態と、かつて自然と呼ばれていたものがコンピュータや都市と地続きにある風景に、関心を寄せている。また近年では、音そのものではなく音の届く条件の側を扱う手法を「聞こえの作曲」と名づけ、制作と研究の核としている。 GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 最優秀賞やWIRED Creative HackAward、Asia Digital Art Award FUKUOKA、山梨メディア芸術アワードでの入選、NIME・ICADなど国際学会での発表など、国内外で活動を展開している。 Web: https://fushi-sano.studio.site/ instagram: https://www.instagram.com/fu.fu.fu.fu.fu.fu 【Sound One関連情報】 ▼Sound One RecorderがTV番組で紹介されました https://youtu.be/DN3ACP_VcG8 ▼Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp ▼Sound Oneランディングページ(走行収録) https://soundone.jp/sound-one-recorder-mobility ▼Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ ▼Sound One note https://note.com/sound_one ▼Sound One Instagram https://www.instagram.com/p/DN1R5ma5tsO/ ▼Sound One X https://x.com/SoundOne_net #音の専門家の雑談 #音雑 #アート #研究






